ENGLISH 简体中文 日本語 한국어  

MAX8608Y, MAX8608Z
OLEDおよび/または白色LEDを使った、メインおよびサブディスプレイ用、高効率、26Vステップアップコンバータ

アプリケーション設計要件に応える更なる柔軟性を備えた、わずか1個のインダクタおよびショットキダイオードと、WLEDおよびOLEDディスプレイ、超小型3mm x 3mm TDFNパッケージを組み合わせたデュアルディスプレイ出力用ブーストコンバータ


  クイックビュー     技術資料     オーダー情報     その他の情報     ユーザのコメント (0)     すべて表示  
製品概要
フルデータシート (PDF, 400kB)
英語 Download this datasheet in PDF formatダウンロードする

デュアルLEDドライバのMAX8608Y/MAX8608Zは単一インダクタを使用して、デュアルディスプレイの携帯電話における有機LED (OLED)電源または白色LED (WLED)駆動用に2つの出力を供給します。各出力をOLED用の電圧制御(最大26Vまで調整可能)、またはWLED用の電流制御(最大40mAまで調整可能)用に構成することができます。

この構成は1個の1MHz/500kHz PWMステップコンバータと2個の出力負荷スイッチを備え、サイズと外付け部品が最小限に抑制され、効率が最大化されます。各出力(OUTA、OUTB)は制御を単純化するために、個別のロジック入力によってイネーブルとなりますが、ENAがハイの場合は、ENBは無効になり、OUTBはディセーブルされます。単一のCTRL入力によってアナログまたは直接PWM調光信号を受け入れ、出力電圧や電流を比例制御することができます。内部ローパスフィルタによってCTRLの外部フィルタが不要になり、どのような状態でも低い入力/出力リップルが維持されます。

MAX8608Yは周囲温度が高い時にLEDのオーバドライブを排除する周囲温度(TA)ディレーティング機能を備え、+40℃を下回る場合は駆動電流の増大が可能です。両デバイスに共通のその他の機能には、ソフトスタート、出力過電圧保護、出力過電流/短絡保護、出力True Shutdown™、および熱シャットダウンなどがあります。

MAX8608Y/MAX8608Zは、3mm x 3mmの省スペース14ピンTDFN鉛フリーパッケージで提供されます。

主な特長   アプリケーション/用途
  • デュアルディスプレイ用
    OLED + OLED
    白色LED + OLED
    白色LED + 白色LED
  • 2つの出力が1個のインダクタと1個のショットキダイオードを共有
  • 出力のTrue Shutdown™
  • 13V~20V/10mA~20mAにおいて83%を超える効率
  • 最大出力電力:900mW
  • フレキシブルなアナログまたはPWM調光制御
  • 1MHzまたは500kHzを選択可能なPWM動作
  • 温度によるディレーティング(MAX8608Y)
  • 小型、薄型の外付け部品
  • 出力過電圧保護:26V
  • 低い入力/出力リップルに最適化
  • ソフトスタートによって突入電流を排除

     
  • 携帯電話/スマートフォン
  • OLED電力および/または白色LEDバックライト
  • PDA、パームトップ、およびワイヤレスハンドヘルド機器

    MAX8608Y、MAX8608Z:標準動作回路
    標準動作回路

    お探しの製品が見つかりませんか?
  • アプリケーションエンジニアによる製品選択サポート(翌営業日中に回答)
  • パラメトリック検索
  • アプリケーションヘルプ
  •  クイックビュー   技術資料   オーダー情報   その他の情報  
     製品概要 
     主な特長 
     アプリケーション/用途 
     主要スペック 
     図 

     データシート 
     アプリケーションノート 
     デザインガイド 
     エンジニアリングジャーナル 
     信頼性レポート 
     ソフトウェア/モデル 
     評価キット 

     価格および入手性 
     サンプル 
     オンライン購入 
     パッケージ情報 
     鉛フリー情報 

     関連製品 
     注記およびコメント 
     評価キット 

    参考文献: 19-3881; Rev 0; 2005-11-17
    このページの最終更新日: 2005-11-17



          プライバシーポリシー    法的お知らせ

          Copyright © 2008 by Maxim Integrated Products, Dallas Semiconductor