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MAX5312
±10V、12ビット、シリアル、電圧出力DAC


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製品概要
フルデータシート (PDF, 1.1MB)
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112ビット、シリアルインタフェース、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5312は、±12V~±15Vの電源電圧の場合、±5V~±10Vのバイポーラ出力、または12V~15Vの単一電源電圧の場合、5V~10Vのユニポーラ出力を提供します。

MAX5312は、優れた直線性を備えて、積分非直線性(INL)および微分直線性(DNL)はともに±1 LSB (max)が保証されています。また、この製品は、0.5 LSBまでの整定時間が10µsと高速であり、消費電流を3.5µAに低減するハードウェアシャットダウン機能を備えています。出力は、バイポーラモードの場合、電源投入時にミッドスケール(0V)になり、ユニポーラモードの場合、電源投入時にはゼロスケール(0V)になります。クリア入力(アクティブローCLR)は、DACレジスタを非同期でクリアして出力を0Vに設定します。出力は、ロードDAC (アクティブローLDAC)入力によって非同期に更新することができます。

この製品は、3Vまたは5Vロジックで動作する10MHzのSPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応シリアルインタフェースを備えています。その他の機能として、デイジーチェーンとリードバックの各機能のためのシリアルデータ出力(DOUT)があります。MAX5312は、2V~5.25Vの外部リファレンス電圧を必要とし、16ピンSSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

主な特長   アプリケーション/用途
  • ユニポーラまたはバイポーラ出力電圧範囲
    • ユニポーラ:0~(+2 x VREF) (単一またはデュアル電源)
    • バイポーラ:(-2 x VREF)~(+2 x VREF) (デュアル電源)
  • INL:±1 LSB (max)以下を保証
  • DNL:±1 LSB (max)以下の単調性を保証
  • 0.5 LSBまでの整定時間:10µs
  • 低シャットダウン電流:3.5µA
  • 10MHz SPI/QSPI/MICROWIRE対応シリアルインタフェース
  • パワーオンリセット信号によりDAC出力を0Vに設定
  • 直接フォトカプラインタフェース用シュミットトリガ入力
  • シリアルデータ出力によるデバイスのデイジーチェーン接続が可能
  • 小型16ピンSSOP

 
  • アナログI/Oボード
  • 自動試験装置(ATE)
  • データ収集システム
  • 産業用オートメーション
  • 産業用プロセス制御
  • モータ制御

    MAX5312:ファンクションブロックダイアグラム
    ファンクションブロックダイアグラム

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    参考文献: 19-3119; Rev 0; 2004-02-06
    このページの最終更新日: 2008-09-26



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