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DS2156, DS2156L, DS2156LN
T1/E1/J1シングルチップトランシーバ、TDM/UTOPIA IIインタフェース
業界初、ATMアプリケーション用、T1/E1/J1トランシーバ
製品概要
DS2156は、短距離と長距離アプリケーション用の、ソフトウェアにより選択可能なT1、E1、またはJ1用シングルチップトランシーバ(SCT)です。バックプレーンは、TDMまたはUTOPIA IIバスインタフェース用としてユーザが設定できます。DS2156は、ラインインタフェースユニット(LIU)、フレーマ、HDLCコントローラ、およびUTOPIA/TDMバックプレーンインタフェースで構成され、Intel社またはMotorola社バス動作用に設定された8ビットパラレルポートで制御されます。DS2156は、ピンおよびソフトウェアがDS2155とコンパチブルです。
LIUは、送受信インタフェースとジッタアッテネータで構成されます。送信インタフェースは、ネットワークを駆動して使用媒体の種類に応じた正規のソースインピーダンスをもたせるために、必要な波形を生成する役割を果たします。T1の波形発生には、DSX-1ラインビルドアウトと-7.5dB、-15dB、および-22.5dBのCSUラインビルドアウトが含まれます。E1の波形発生には、75Ω同軸ケーブルと120Ωツイストケーブルの両方に対するG.703波形が含まれます。受信インタフェースは、ネットワークを終端し、ネットワークのクロックとデータを復元します。
主な特長
アプリケーション/用途
完全なT1/DS1/ISDN-PRI/J1トランシーバ機能
完全なE1 (CEPT) PCM-30/ISDN-PRIトランシーバ機能
ユーザが選択可能なTDMまたはUTOPIA IIバスインタフェース
クロック/データリカバリと波形整形のための短距離と長距離ラインインタフェース
光I/F用CMIコーダ/デコーダ
水晶振動子不要のジッタアッテネータ
完全に独立の送信機能と受信機能
デュアルHDLCコントローラ
プログラマブルBERT発生器と検出器
75Ω/100Ω/120Ω T1とE1インタフェースに対し、内部ソフトウェアにより選択可能な送受信側終端抵抗器
最大16.384MHzの非同期バックプレーンに接続するデュアル2フレームのエラスティックストアスリップバッファ
リカバされたネットワーククロックに従って合成された16.384MHz、8.192MHz、4.096MHz、または2.048MHzのクロック出力
フルデータシートに列挙のその他の特長
Notes:
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U.S. dollars and subject to change. Quantity pricing may vary
substantially and international prices may differ due to local
duties, taxes, fees, and exchange rates. For volume-specific prices
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2006-01-23
このページの最終更新日: 2007-07-31
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